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ドイツのファームステイでライフワークを見つけた現役大学生の話。

大学に休学届を出し、自分でコーディネートした農業旅をご紹介

ドイツファームステイの流れ

ドイツにはワーホリビザで入国、滞在期間は6ヶ月

私の場合、語学留学ではなく完全な私費留学だったため

ビザは自由度の高いワーキングホリデービザを取得しました。

(ドイツのワーホリビザの発行はかなり早く、2~3日でできました)

 

当初は大学休学期間のまるまる1年をドイツで過ごす予定でしたが

途中で急遽日本に帰国することになります。

理由は追って書いていきますね。

親戚の危篤だったので、とかそういう類ではありません。笑

 

 

ドイツ生活前半の3ヶ月間は学校で英語とドイツ語を学ぶ

英語は義務教育の範囲内でしか触れてこなかったし、

ドイツ語にいたっては「難しくて単位落としそう…」

とつぶやく友達によってその存在を認識した私にとって

渡独後最初にすることが語学学校での勉強、というのは自然な流れでした。

 

出発の1ヶ月前にドイツ語の参考書を買い、独学で勉強を始めますが

まあ身にならず…。

当時勉強と平行して行っていたWWOOFサイトでのホスト探しでも

「ここ(農場)は語学学校じゃないのよ。」と鋭いご指摘をもらい、

素直に英語とドイツ語が学べる語学学校を手配したのでした。笑

 

現地では午前中にドイツ語、午後に英語の授業を受ける日々。

エージェント探しから学生寮の手配までを全て自分で行ったので

語学学校時代のことにもいつか触れられたらなと思います。

 

ドイツ生活後半の3ヶ月間でお世話になった農家は2件

「こんなに付け焼刃な語学習得で大丈夫だろうか…」と不安を抱えながらも、

3ヶ月間の語学学校生活を終えた私は、早速アポを取っていた農家へ向かいます。

当初のスケジュールは、

農家1件目(ドイツ南西部) 4週間

農家2件目(ドイツ南東部) 4週間

農家3件目(ドイツ南部)  4週間

と、それぞれ1ヶ月ずつの滞在を予定していましたが、

かくかくしかじかで結局お世話になったのは1件目と3件目の二ヶ所です。

1件目に8週間、3件目に4週間滞在していました。

 

 

”農業”をテーマにした休学の1年間

私が大学を休学した1年間をまとめると下記のようになります。

 

4~10月 ドイツ(半分は語学学校、半分はファームステイ)

10~3月 日本(北海道、和歌山で国内ファームステイのち東京でインターン

 

全て農業に関わる場所でした。

ちなみに「農業と食」をライフワークにしよう、と決意したのは

7月のドイツ、”日本サウナ村”と名づけられたスパ施設で夕日を眺めていたときです。

 

 

 

 

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